(5)項ロ 共同住宅から(5)項イ 民泊への用途変更に伴い、送水口から1MPaの送水圧力で最遠の放水口から0.6MPa出すことが困難であった為、スケジュール管への更新工事をしました。
※消防法改正前は最遠の放水口で0.35の放水圧力が出ればよかったのでガス管で施工されています。
まず足場を組んで、既設配管を全て撤去しました。



続いて、新しい配管を地上から順番に組んでいきました。



既設の放水口ボックスに接続するので、長さの測定がシビアでした。





放水口も全てスケジュール管仕様(耐圧力2.0MPa)に交換しています。





全ての配管工事が完了した後、配管の保温工事(凍結防止)をしました。


工事完了後の放水試験(0.6MPa以上の放水圧)もクリアして、消防検査も無事に通過しました。
※大阪ではスケジュール管を使用している印として黄色い反射素材の正方形マークを貼りつけます。


競争力ある価格帯で難易度の高い施工を完了させることができました。
連結送水管の設計、届出作成から消防検査クリアまで全て㈱防災屋にお任せください。


