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【2026年07月号】月刊誌「電気と工事(オーム社)」に代表の青木が防火管理者に関するコラムを寄稿しました

月刊誌「電気と工事(オーム社)」2026年07月号に、防火管理者に関するコラムを㈱防災屋の代表である青木が寄稿しました。

 

コラムの内容としましては、『電気業界は建物の電気設備について管理・監督する立場の電気管理技術者や電気主任技術者になるための国家資格「電験三種」は難関資格である一方、消防業界においては建物の防火管理・監督する立場は2日間の講習修了で選任できる防火管理者であり、もっと防火管理者も難関資格となれば外部委託が当たり前の市場となって防火管理レベルも上がるのではないか』といった話でした。

 

また、電気業界については電験三種を保有する電気管理技術者や電気主任技術者の管理・監督のもとに電気工事士が工事の作業を実施します。

一方で防火管理者についても消防設備士の管理・監督はしますが、資格の難易度でいうと消防設備士の方が高いので、もっと消防設備士が建物の防火管理に関わることが求められるといった趣旨でもありました。

 

 

いつも自由なテーマで執筆されていますが、今月は㈱防災屋の事業の一つである “防火管理者の代行” に関する内容であったので紹介させて頂きました。

 

コラムは毎月連載されていますので、もし電気工事士や消防設備士および防火管理者にご興味ある方は是非ご一読そして定期購読くださいませ。

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電気と工事 2026年7月号
月刊誌「電気と工事(オーム社)」2026年07月号に、防火管理者に関するコラムを㈱防災屋の代表である青木が寄稿しました。   コラムの内容としましては、『電気業界は建物の電気設備について管理・監督する立場の電気...