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鶏口牛後の1位に甘んじない|防災屋ダイアリーNo.8

建設業の許可を取るために行政書士さんと打ち合わせした時に『行政書士業界って、どんな感じですか?』と質問させて頂いた。

 

行政書士さんの回答は以下の通り。

『行政書士って先生業の中では取りやすいんで行政書士になる人は多いですけど、だいたい辞めていきますね。』

『普通に仕事できれば通用する業界なのかなと思ってます‥‥‥変な人も多い業界なんで。(笑)』

この行政書士の先生、もともとベンチャーから大手になった勢いのある会社で営業をされていた方で、接客力がピカイチという先生業では珍しいタイプ。

 

消防設備業と似たところあるなと。他業界が普通にやってることをやるだけで抜きんでて、通用してしまうという易しいゲーム。

しかし、それで満足してしまったら成長はないと思う。そんな小さい鳥の鶏口牛後やってたら200年企業なんてつくれない。

 

その行政書士さんも以下のように仰っていた。

『ここから大きくなるには、また別の工夫が必要だと思ってまして‥‥ちょうど青木さんが得意なSNSとか。』

普通にやってたらそこそこできる人は、とっととネクストステージに挑戦する責任があると思う。

鶏口牛後ができる人は、それに甘んじず牛のケツから何度も挑戦して、また頭を取りに行く勇気を持ち続けることが使命だと思う。

(株)防災屋は、200年企業をつくるために挑戦し続けます。

以上、強欲な青木でした!

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