㈱防災屋では、消防法令の実務解釈について「消防実務六法」等の専門資料をもとに、Q&A形式で独自に解説した記事をまとめています。条文だけでは分かりにくい「実際の現場でどう判断されるか」を中心に、随時追加していきます。
このページの使い方
- テーマ別に記事を整理しています。気になる項目からご覧ください
- 特定のキーワードを探したい場合は、サイト右上の検索もあわせてご活用ください
- 記事は今後も随時追加していきます
▼
措置命令・標識・違反処理
消防用設備等の設置基準
- 消防用設備等の設置基準は?複合構造・危険物施設がある建物の判定方法
- 設置届が不要な消防用設備等は誘導灯?提出期限4日以内の必要書類も解説
- 増築・用途変更で既存の消防設備も基準を合わせる必要がある?消防法施行令第32条の特例を解説
- 無窓階の判定基準とは?シャッター付き開口部・営業時間で緩和される場合を解説
- サービス付き高齢者向け住宅は消防法上どう区分される?(5)項ロと(6)項の判定基準を解説
- 飲食店厨房のIH調理器・家庭用ガスコンロは消防法上どう扱われる?防火上有効な措置を解説
- 特定共同住宅等とは?マンションの代替消防設備・40号省令の基本を解説
- 特定共同住宅等のメゾネット型住戸・乾式壁の設置基準は?188号通知の実務Q&A
立入検査・点検
危険物の規制
- 仮設給油取扱所の安全対策は?工事現場・イベント会場での注意点を解説
- 危険物取扱者の「立会い」とは?無資格者が扱う場合のルールを解説
- 丙種危険物取扱者が扱える危険物の範囲は?ガソリン・灯油・軽油・航空燃料の判定を解説
- 角地にある給油取扱所の空地確保は?間口・奥行きの考え方と防火へいの緩和を解説
- 給油取扱所の地下タンクは敷地外に設置できる?位置変更・歩道橋設置の考え方を解説
- 給油取扱所とLPガススタンドの防火塀は免除できる?後退・共同管理でも緩和不可を解説
- 給油取扱所の敷地が梯形で間口10m未満でも危険物の規制に関する政令第23条の特例は使える?固定給油設備の工夫を解説
- 給油取扱所の看板・へいの開口部・花壇は自由に設置できる?認められる範囲を解説
- レンターカーに給油する給油取扱所は自家用扱いになる?認められる3条件を解説
- 給油取扱所に設置できないものは?電話ボックス・シャワー室・自動販売機などを解説
- 給油取扱所の中仕切りタンク・廃油タンク・アイランド共有はどこまで認められる?を解説
- 屋内給油取扱所の通風・避難空地には何を置ける?置けない?を解説
- 専用タンクの過剰注入防止装置・液面計・通気管の基準を解説
- 給油取扱所での自動車12カ月定期点検整備・注油空地の基準を解説
- 屋内給油取扱所の自動火災報知設備は他の部分と相互に報知する必要がある?受信機の兼用可否も解説
- 屋外給油取扱所の上部に建築物を設ける場合の基準と水平投影面積の算入範囲を解説
- 屋内給油取扱所に地階や上部の貸駐車場を設けられる?漏えい局限化設備の基準も解説
- 屋内給油取扱所の避難口は何か所必要?防火塀の防火戸は避難口として認められる?を解説
- 屋内給油取扱所の可燃性蒸気検知警報設備の基準は?上階延焼防止のひさし・開口部の範囲も解説
- 航空機給油取扱所・船舶給油取扱所の空地基準は?エプロン全体の扱いと油流出防止措置を解説
- 屋内給油取扱所の消火設備は何が必要?第3種泡消火設備・第4種・第5種の設置基準を解説
- 屋内給油取扱所の自動火災報知設備は警備会社に委託できる?誘導灯・予防規程の作成範囲も解説
- 給油取扱所のポンプ室ピット・油庫の空地・はりの耐火構造はどう判断する?政令の特例適用を解説
- 給油取扱所にドライブスルー・理容室は設置できる?防火塀の出入口特例も解説
- 給油取扱所の自動移送システム・自家発電設備は設置できる?特別高圧架空電線の扱いも解説
- 給油取扱所の変更工事はどこまで軽微に扱われる?メタノール・尿素水溶液供給機の基準も解説
- 給油取扱所にLPGバルク貯槽・タイヤ展示・広告は設置できる?セルフ給油の監視体制も解説
- 大型店舗駐車場内の給油取扱所はどう判断する?構内通路・貯留設備の基準を解説
- 給油取扱所内に銀行の現金支払機は設置できる?看板掲示・目的外利用者の可否も解説
- 給油取扱所で水素・ガソリン両用車や移動タンクへの給油はできる?特殊な給油方法を解説
- 給油取扱所の火災想定・輻射熱計算はどう行う?燃焼継続時間の考え方を解説
- 屋外給油取扱所の固定注油設備に簡易タンクは接続できる?レンタカー業務用事務所の扱いも解説
- 自家用給油取扱所は敷地外の屋外貯蔵タンクと接続できる?構造・配管の要件を解説
- セルフ給油の制御装置は代替措置で免除できる?監視強化・先ノズル方式では認められない理由を解説
- 圧縮天然ガス等充填設備設置給油取扱所のディスペンサー基準は?給油空地内の溝・トレンチ設置も解説
- 給油取扱所の合成樹脂管の保護構造・塀の視認性確保の切欠きは認められる?
- 給油取扱所に非常用発電機は設置できる?板金業務・舗装・防火塀の省略も解説
- 給油取扱所にコインランドリーや宅配ボックスは併設できる?建築物2棟の設置と避難経路も解説
- セルフ給油の監視者に専用の制服は必要?泡消火設備の点検方法と自家用の範囲も解説
- ガソリンの容器詰替えは指定数量以上でもできる?本人確認の方法と配送時の取扱いも解説
- 販売取扱所は倉庫の内部に設置できる?上階への延焼防止措置と監視用窓の基準も解説
- 桟橋の受入配管はどこから移送取扱所になる?保安上必要な措置の内容も解説
- 一般取扱所は壁のない建物でも許可される?簡易タンクや船舶への給油の扱いも解説
- 危険物施設の単位はどう決まる?部屋を区画しても合算される理由と地下タンクの区分を解説
- 駅構内でのアルコール積替えに許可は必要?暫定措置が認められない理由と権原者の判断を解説
- トラック上でのドラム缶充填は認められる?廃油処理施設の消火設備と防油堤の判断も解説
- 一般取扱所の外壁に認定品は使える?直上部の建築物やサイトグラスが認められない理由も解説
- 一般取扱所はどこまでが一施設?軌道敷の保有空地や固定消火設備の代替も解説
- 溶剤回収装置は製造所になる?一般取扱所の複数設置やディーゼル発電設備の扱いも解説
- ボイラーが2台あるとき一般取扱所は分ける?非常用発電設備の一時稼働も解説
- 敷地が分かれても移送取扱所にならない?水素製造やナトリウム硫黄電池の扱いも解説
- ボイラーの排気筒は区画を貫通できる?保有空地の段差や隣接する一般取扱所の共有壁も解説
- 消火設備の種別はどう決まる?大型消火器の能力単位や窒素ガスによる代替も解説
- 危険物施設に消防法第17条は適用される?消火薬剤が認められる条件も解説
- 高さ6メートル以上の塔槽類は著しく消火困難な施設か|密封構造なら窒素ガスで代替できる
- 政令第23条の基準の特例はどこまで使えるか|隧道内の貯蔵から水没タンクの扱いまで
- 政令第23条の特例が認められる条件|給油取扱所の間口不足や防油堤の緩和はどこまで
- 政令第23条の特例が認められた設備と認められなかった設備|同等以上の効力の判断はどこで分かれるか
- 蓄圧式の簡易貯蔵タンクが認められる6つの条件|組立式の屋内貯蔵所や特殊な移動タンク貯蔵所の扱いもあわせて解説
- 旧防空ごうを利用した屋内貯蔵所は認められるか|危険物の規制に関する政令第23条が通らなかった4つの事例とあわせて解説
- 規格どおりにできないときの危険物の規制に関する政令第23条|アスファルトルーフイングの代替から隧道内の移送配管まで
- 基準にない新しい材料や設備は認められるか|地下タンクの外面保護から放電加工機まで
- 危険物の規制に関する政令第24条違反になるのはどこからか|プロパンガスの保管から流出事故と蒸気の飛散まで
- 危険物の取扱いの基準はどこで線が引かれるか|航空機への給油から土木建設重機への給油と小分け行為まで
- 移動タンク貯蔵所からの充填はどちらの取扱いになるか|貯蔵に伴う取扱いと一般取扱所の線引き
- 運搬容器はどこまでが対象か|荷台のタンクから最大容積の意味とスタンディングパウチまで
- 運搬容器とみなせる範囲はどこまでか|耐油性の容器の定義からナトリウム硫黄電池と給油機器一体型まで
- 危険物保安監督者と危険物施設保安員はどこまで必要か|引火点のない危険物の扱いから共同住宅等の燃料供給施設まで
- 危険物施設の経過措置はどこまで効くか|危険物の規制に関する政令第23条の特例から移動貯蔵タンクの水圧試験まで
- タンクだけを取り替えるときは変更許可か設置許可か|完成検査前検査の順序から二重殻タンクの再利用まで
- 容器の積み重ね高さと標識はどう決まるか|指定可燃物の表示から危険物運搬時の消火設備まで
- タンクの検査手数料はどう数えるか|再検査と間仕切から特定屋外タンク貯蔵所の段階的工事まで
- 計量単位のSI化で再検査は必要か|水圧試験の圧力換算から完成検査済証の記載まで
- 特定共同住宅等の40号省令はどこまで適用できるか|メゾネット型住戸から乾式壁の施工管理まで
- 消防設備士は常に現場にいる必要があるか|無資格者の補助業務から講習未受講の扱いまで
- 甲種消防設備士の受験資格はどこまで認められるか|管工事施工管理技士や電気工事士から専修学校の単位数まで
- 消防設備士免状の返納命令はどの違反で出るか|違反点数の数え方から免状の携帯義務の範囲まで
- 感知器の交換は工事か整備か|定温式スポット型と差動式分布型で扱いが分かれる理由
- 消防設備士の講習を受け遅れるとどうなるか|受講期限の考え方と違反点数の積み上がり方
- 消防用設備等をいたずらで操作するとどうなるか|消防法第18条が禁じる4つの行為
- 消防水利の基準はどう定められているか|防火水槽の容量から消火栓上の駐車まで
- 消防庁が承認した製品は存在するのか|検定と検査の違いから消火器の表示まで
- 消防用ホースの旧規格はいつまで使えるか|検定対象から自主表示対象へ移行した制度と経過措置
- 火災警報が出たら何が禁止されるのか|屋外のたき火や喫煙の制限と条例の定め方
- 禁煙の立札はどの条文で立てるのか|消防法第3条と第23条で異なるたき火や喫煙の制限
- 火災のとき消火する義務があるのは誰か|応急消火義務者の範囲と協力者への災害補償
- 消防車はなぜ朱色で救急車は白いのか|消防法と道路交通法で異なる優先通行の定め
- 消防隊は私有地を通ってよいのか|緊急通行権の範囲と消防活動の妨害をめぐる扱い
- 延焼を防ぐために家を壊されたら補償されるのか|消防法第29条の処分と破壊消防の扱い
- 自衛消防隊はどこまで出動するのか|消防隊到着の前後で変わる責任者と処分の権限
- 消防に協力して損害を受けたら誰が補償するのか|消防作業従事者の要件と国家賠償の関係
- 火災のあと消防は何を調べるのか|火災調査の権利と義務が警察の捜査と異なる理由
- 火災調査の質問に答える義務はあるのか|任意の質問権と資料提出命令で異なる罰則
- 放火の疑いがある火災で消防はどこまでできるか|供述書の署名と証拠保全の限界
- 救急車はなぜ無料なのか|市町村の救急業務と救急隊の設置基準
- 救急の現場で協力を求められたら断れるのか|消火の従事命令と異なる救急の協力要請
- マンションの火災で消火を手伝ったら補償されるのか|専有部分と共用部分で変わる災害補償
- 消防活動を妨害すると罰せられるのか|故意と過失で分かれる消防法の罰則
- その薬剤は消防法の危険物にあたるのか|引火点で決まる第4類の判定と高圧ガスとの境目
- 混ぜ物や水溶液は危険物になるのか|クリーニングソルベントと接着剤と除草剤の判定
- その給油設備は貯蔵所か取扱所か|目的とタンク容量で分かれる危険物施設の区分
- ボイラー室は一般取扱所になるのか|指定数量で分かれる消費設備の区分
- ガソリンの小分けはどこまで許されるか|給油取扱所と販売取扱所の境目
- タンクローリー同士で移し替えてよいか|許可が要る境目と移送取扱所に当たらない配管
- セルフスタンドで発電機に給油できるか|自動車等の範囲と顧客が給油できる車両
- タンクローリーは1台で何種類運べるか|許可品名の数とガソリンから灯油への積み替え
- 水圧検査を受けずに埋めたタンクはどうなるか|掘り起こしを求められた事例と検査済証の取り付け
- タンク検査済証はいつ効力を失うか|用途廃止による失効と埋設したまま行う代替試験
- 保有空地は借りた土地でもよいのか|所有権が及ばない場合に必要な契約の条件
- 製造所の不燃材料はどこまで認められるか|鉄板とモルタルとトタンの扱い
- 高圧ガス施設との距離は敷地内でも必要か|不可分の工程と政令第23条による例外
- 防火上有効なへいはどこまで認められるか|保安距離の緩和が退けられた事例
- 保安距離を保つ義務は誰にあるか|あとから隣に建った場合の措置と軽減の限度
- 避雷設備は隣の施設のもので足りるか|保護範囲と管理権原による線引き
- トラックターミナルで危険物を扱うとどうなるか|一般取扱所としての区分と設計の要点
- 20号タンクに該当しないタンクはどれか|工作機械と一体の油タンクと上部開放の槽
- 地下配管の防食はどこまで認められるか|同等以上の塗覆装と省略できない電気防食
- タンクを別の工場へ移設するとき検査は要るか|検査済証を引き継げる条件と工事の手続
- 延焼のおそれのある外壁とはどこまでか|1階3メートル2階5メートルの目安と除かれる場合
- 基準に適合していれば許可しなければならないのか|超高層タンクと出入口の大きさ
- 屋内貯蔵所にひさしをつけると空地はどこから測るか|荷役場所と積みおろしの条件
- 屋内貯蔵所は1棟に2以上設けられるか|同一階で隣接しない条件と設置できない建築物
- 屋外タンクに鋼板以外の材質は使えるか|アルミニウムとチタンが認められた事例
- 防油堤はどこにどれだけの広さで設けるか|保有空地との関係と3万キロリットルの目安
- 危険物施設の運営を委託したら管理者は誰になるか|契約と危険物取扱者の選任
- 濃硝酸のタンクは何で造るか|アルミニウムとステンレスとテフロンの組み合わせ
- 火災時に隣のタンクへ移し替えてよいか|移送配管の可否と圧力タンクの境目
- タンクに保温材を巻いてよいか|ウレタンフォームが認められる条件と防油堤の改修
- ビニールハウスの暖房用タンクはどこまで緩められるか|農地の屋外タンク貯蔵所の特例
- 覆土式タンクは認められるか|自衛隊限りの特例と自動覚知装置に該当しない例
- 防油堤の目地に何を使えるか|止水板の可否と原油タンク保温材の散水条件
- 浮き屋根にドームをかけるとどうなるか|二重屋根タンクの消火設備と換気の条件
- 保有空地は何に使えるか|緑化は認められコートは認められない理由
- 冷却散水設備で空地を緩和できるか|半周でよい範囲と予備動力源の考え方
- 敷地内距離の特例はどこまで認められるか|原野と農作地で分かれた結論
- 防油堤の水抜きは弁でなくてもよいか|スイングジョイントと目視確認の基準
- タンクを電気で加熱してよいか|液面から露出させない措置と温度測定点の位置
- 防油堤の連結や底板の張替えは認められるか|4件のうち通ったのは1件だけ
- タンクの弁はすべて鋳鋼か|材質と厚さの基準と固定方法の考え方
- 危険物配管の支持物は耐火構造が必要か|変形するおそれのない場合の4類型と強度計算の要否
- 危険物の規制に関する政令第23条はどこまで使えるか|屋外タンク貯蔵所で基準の特例が認められた場面
- 準特定屋外タンク貯蔵所で変更にあたるのはどこまでか|地盤調査と滑動の検討の運用
- 特定屋外タンク貯蔵所の地盤と補修基準はどう運用されるか|液状化判定と当板の板厚の考え方
- 準特定屋外タンク貯蔵所の基礎と地盤の数値基準|地下水位との間隔と液状化判定の照査
- 浮き屋根の耐震基準と変更の扱いはどうなるか|液面揺動と浮き室の板厚測定
- 屋根の敷設やウインドガーダーの増設はタンク本体の変更か|変更工事の範囲と漏れ試験の方法
- 地下タンク室の同等以上の強度を有する構造とは|配筋間隔とコンクリート厚さの関係
- 地下タンクと地下鉄との距離はどこから測るか|注入口の位置と外面保護の考え方
- 地下タンク室の乾燥砂に人工軽量砂を使えるか|比重と溶出試験で示された前例
- 地下タンクの直上に客室を設けられるか|油配管のトレンチ収納と離隔の基準
- 地下タンクの保安距離でいう地下トンネルとは何か|共同溝と下水管とマンホールの違い
- 地下トンネルの直上に地下タンクを置けるか|垂直距離10メートルとタンク室の組み合わせ
- 地下タンクの外面保護をウレタン樹脂で行えるか|塗覆装の厚さが2ミリメートル以上とされた事例
- 地下タンク貯蔵所をコンクリートパーツで組み立てられるか|工程と点検用マンホールの後付け
- 減肉やせん孔が見つかった地下タンクを使い続けられるか|補修の要件と点検の周期
- 腐食のおそれが高い地下タンクの措置は免除されるか|休止中や耐食材料の場合の扱い
- 地下タンク室の上部に点検用の地下空間を設けられるか|必要な措置と構造計算
- 移動タンク貯蔵所の非常閉鎖装置はどこに設けるか|把手の位置とトラックへの固定方法
- 移動タンク貯蔵所に危険物と水を一緒に積めるか|減圧吸引の可否と小型タンクローリーの扱い
- 移動タンク貯蔵所の品名変更はその都度届出が要るか|空室にした構造と積載量の扱い
- 固体危険物のカーバイトを開放式の移動タンクで運べるか|認められた5つの条件
- 灯油の配送車から家庭のタンクへ直接注げるか|パッキンの材質とポンプ用エンジンの可否
- 移動タンクに加熱配管や残ガス排出設備を付けられるか|バキューム車と小分け用ホースの扱い
- 移動タンクのポンプを外部電源で動かせるか|マンホールの増設と底弁配管の改良の可否
- 移動タンクに冷却用エンジンを積めるか|代わりに示された3つの措置と混合工程への組み入れ
- 移動タンクにポンプを乗せられるか|ボトムローディング方式の注入設備とサイトグラスの可否
- 移動タンクのポンプは油圧駆動なら認められるか|排出口の直径の測り方と導油槽の可否
- 船から岸壁のタンクローリーへ直接荷積みできるか|違反者の範囲と移送中の基準の適用
- 国際輸送用タンクコンテナを国内で使えるか|表示の方法と仮貯蔵を繰り返せる範囲
- タンクローリーに成分調整用の容器を一緒に積めるか|空間容積の扱いとタンク後方の空間部分
- 給油タンク車の火炎の噴出を防止する装置とは何か|発進を止める仕組みと最大常用圧力の測り方
- 簡易タンクだけの給油取扱所は設置できるか|防火地域にまたがる場合と地域指定が変わった場合の扱い
- 給油取扱所のへいに自動車の出入口を設けられるか|油蒸気の流入防止と給油管の全長の数え方
- 自衛防災組織の防災要員はどこまで離れてよいか|兼任が認められる業種と代行者の範囲
- 化学消防車に防災要員5名が乗れる必要があるか|代替車両の要員数と泡消火薬剤の共同保管
- 防災資機材をオーバーホールに出す間どうするか|維持管理の求められ方と泡消火薬剤の算定
- 休止中の施設があれば防災要員を自宅待機にできるか|整備中の代替措置と泡消火薬剤の更新
- 高さ27メートルのローディングアームに高所放水車は要るか|給水施設の水の転用と区域内の高架道路
- 大容量泡放射システムの泡が告示の基準に適合しないと不合格か|濃度を高める場合と命令を出す相手
- 使用停止命令に弁明の機会は要るか|罰則を適用する手続と配備が間に合わない場合の措置
- 消火用屋外給水施設の検査手数料はどう算定するか|市町をまたぐ場合と合同事業所の届出
- 沖合の係留ブイで原油が流出したら通報は要るか|区域外の配管と構内の車両火災の扱い
- 災害時の捜索救出の費用は誰が負担するか|消防の責務の範囲と消火薬剤の分担金
- 防災会議の委員に誰を任命できるか|医師会の指定と代理出席と報酬の扱い
- 一部事務組合の職員を防災会議の委員にできるか|国の機関の任命と共同設置の扱い
- 一部事務組合の職員を災害対策本部の本部員にできるか|共同設置の可否と地域防災計画の修正
- 消防計画と地域防災計画はどう違うか|計画の詳しさと共同作成の可否
- 災害の前に措置を指示できるのはどこまでか|設備または物件の範囲と指示の時期
- 応急措置に住民や医療関係者を従事させられるか|住民の範囲と実費弁償の可否
- 他県の消防機関に応援を要請できるか|知事の権限の範囲と消防庁長官への要請
- 公用令書を後から交付しても有効か|緊急輸送車両の扱いと損害補償条例の整備
- 水防作業中の事故は何を根拠に補償するか|応援出動の費用負担と防止堤の手数料
- 流出油等防止堤の代わりに何が認められるか|止液板の材料と隣接事業所との共用
- 防油堤と一体の共用堤は認められるか|高さの上乗せと防油堤との間隔
- 流出油等防止堤に植樹やフェンスを設けてよいか|小規模施設の範囲と屋外給水施設の能力
準備中のテーマ
救急業務、建築基準法(12条点検)関連の記事も準備中です。追加され次第、このページに随時反映します。
記事の内容は「消防実務六法」(消防実務研究会編・東京法令出版)等の資料をもとに、㈱防災屋が独自に解説を作成しています。個別の事案については、必ず所轄消防署にご確認ください。
もっと詳しく探す
このページに掲載しきれていない記事は、サイト右上の検索アイコンからキーワードで探すのが確実です(例:「防火戸」「消防用設備」など)。今後、記事数が増え次第このページの一覧も随時更新していきます。

